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地区委員研修 兵庫県漁業協同組合連合会(漁協)視察

2019年11月9日、地区委員研修として、兵庫県漁業協同組合連合会への視察を行いました。
子ども連れの参加可としたことから、若い、新しい地区委員の参加があり、総勢22名が参加しました。
生産の現場に行き、直接見聞きすることで、生産者との関係を学び、生活クラブ運動について理解を深める機会となりました。

以下、参加した委員から感想の一部です。


~水産資源の枯渇が叫ばれる今、未利用魚をもっと食べよう! ~

兵庫県漁連の視察に姫路市妻鹿漁港へ行ってきました。
漁港でのセリを見学後、兵庫県漁連水産加工センターの加工工場内を見学し、その後勉強会をしました。

勉強会では、今と昔の瀬戸内の海の状態の違い(いかなごなどの漁獲量の減少が著しい)、海の豊かさを取り戻すための取り組みや、今まで捨てていたボラなどの未利用魚を加工して食べる、などの海の資源の有効利用につなげる活動についてなど話していただきました。
参加者も皆真剣に耳を傾けていました。

                             中池田地区 松下典子




 
 ~消費材が市販品より高品質な理由、学んできました~
4歳の息子を連れ、行ってきました。
ちょうどセリが行われており、魚の鱗が光り輝き、新鮮さが印象的でした。
加工センターはそこからすぐで、即処理または冷凍されます。

見学中、息子はちりめんモンスターで、タコを集めていました
。私もタツノオトシゴを発見し、大興奮でした。
ちりめんは、機械でモンスター等が落とされ、その後手作業でも除かれます。
丁寧な工程を経て高品質な消費材となるのです。

委員になったことで実際に生産者を訪れ、消費材のことを知ることができて嬉しく思いました。
                                  茨木中央地区  赤木嘉奈子




その他、参加アンケートからの抜粋です。


*“漁連”の役割が漁業者の生活の安定を図ること、持続可能な漁業のために海の環境を守ることだとわかった。生協と同じ協同組合。
*海の環境が変化し、資源が激減している。(なじみの魚が獲れなくなっている)
*エイやボラなどこれまで捨てられてきた未利用魚を加工して、おいしく食べることで自給率をあげることができる。
*市販の干物などには酸化防止剤が多用されている。(特にタコが多い)生活クラブのタコは塩のみで加工。
*近海の魚を食べることは国内自給率の向上につながる

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