生活クラブ共済「ハグくみ」

生活クラブ共済ハグくみは、「困ったときはお互い様」、組合員が組合員のために作りました。だから、女性や子どもを抱える家族を想定し、組合員本人の保障が厚くなるように設計しています。

さらに生活クラブ共済ハグくみの一番の特徴は、困ったときのお金のたすけあいだけではなく、困ったときの直接的なサポートの仕組み作りをめざしているところです。同じ消費材を共同購入している地域の仲間がお互いにたすけあったり、地域の福祉団体と連携したりする仕組み(生活クラブ共済ケアサービス)を作っていきます。

生活クラブ共済ハグくみ

持病のある方も加入できます。

  • 1. 持病がある人でも、その持病とは関係ないケガや病気の保障はされます。持病に関わる保障はできませんが、すべての組合員が参加(加入)できるようにしました。(年齢の他、危険な職業の方に対しては「加入制限」をしています)
  • 2. 持病のある方には加入時に「健康状態記入欄」に既往歴を記載していただき、「健康状態記入欄」に記載(告知)している「既往症及び既往症に関連する疾病の給付事項については給付しない」という「加入条件」を設けています。
  • 3. 申請に対して告知された既往症を原因とする関連疾病とするかは、既往症の履歴や既往症のデータ(診断書、通院状況書、検査データ)をもとに判断しています。

掛金は年齢が上がってもかわりません。

生活クラブ共済は相互扶助「組合員同士のたすけあい」の共済です。「自分たちに必要な保障」をよりシンプルに、安い掛け金で手に入れることを重視した独自の共済です。加入者を増やすことで、掛け金1,000円で可能な限り保障を高めてきました。加入年齢は満64歳まで。満期年齢(男性:67歳、女性:70歳)まで掛け金はかわりません。

生協が連携する地域の福祉団体による生活支援・高齢者支援・こども支援のケアービスが利用できる「生活クラブ共済ケアサービス」があります。

生活クラブ共済ケアサービスとは?

退院後の生活支援・高齢者支援・こども支援のケアサービスを受けられる独自のシステムです。生活クラブ共済加入者が利用できます。

どんな時に利用できるの?

「生活クラブ共済ハグくみ」加入者が病気やけがで入院された時(ハグくみ共済金給付対象となるもの)、出産された時。(出産の場合は配偶者が加入の場合も利用可能です)

受けられる期間は?サービス内容は?

入院中及び退院後45日までの期間。
初回利用時上限3,000円分までのケアサービスを、連携する福祉団体から受けることができます。
*申請は年1回まで

※エッコロ共済未加入者は入会金などに充当することがあります。
※エッコロ共済加入者の方は、福祉団体の入会金が不要となります。

どのようなサービスを利用できるの?

  • 生活支援・・・ハグくみ加入者への家事支援、入院中の支援、入退院時の支援
    例)入院中の洗濯、食事つくり、入退院時の付き添い、退院後の通院付き添いなど
  • 高齢者支援・・・ハグくみ加入者と同居する65歳以上の高齢者に対する支援
    例)食事つくり、通所サービス送迎時の見守り、通院の付き添いなど
  • 子ども支援・・・ハグくみ加入者の小学生以下の子ども対象
    例)食事つくり、自宅での託児、保育所・幼稚園・習い事の送迎など

エッコロ共済で連携する福祉団体がサポート

  • 茨木ブロック・・・ほほえみケアの会 TEL. 072-641-6312
  • 豊能ブロック・・・みのおステーション TEL. 072-786-9042
  • 香里ブロック・・・NPO法人ハートネット TEL. 072-805-4373
  • 門真・平野ブロック・・・W.coあひるポート TEL. 06-6167-9091

※ケアサービスを受けられた方は、引き続きエッコロ共済の暮らしのサポートを受けることができます。ケアサービス終了後より、利用料のうち1時間あたり300円の補てんが受けられます。

生活クラブ共済ハグくみ

生活クラブ共済ケアサービスについてのお問い合わせ

生活クラブ生協大阪 共済事務局
TEL. 072-641-5547(月~金9:00~17:00)

生活クラブ共済連

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