生活クラブ生協大阪50周年、40回目のフェスタを2018年11月25日開催しました。来場者4000人の大盛況!

暮らしやすい社会の実現のために、活動してきて50年。食の分野では、農薬や添加物、GM問題と向き合っています。また環境負荷をかけない暮らし方、エネルギ-問題にも取り組み、子育て支援や福祉分野にも活動が広がっています。実践を通して暮らしやすい社会を築こうとしていることを地域社会へ発信するためにフェスタを開催して40年がたちました。
節目の今年は、恒例の生産者や組合員ブース、子どもが遊べる巨大迷路やステージ演目のほかに、様々な取り組みを行いました。
組合員限定の詰め放題(数種類の根菜やお菓子、干しシイタケやほうじ茶)、ピラフ無料提供の「ちょこっとご飯食堂」、組合員でない友人を連れての参加の場合、双方へ1000円チケットプレゼント、生活クラブカラーのアドバルーンでの広報などいろんな工夫をして、記念のお祝いをしました。
組合員限定企画には、参加券のついた黄色いチラシを手に、会場で行列の整理が必要なほどたくさんの組合員の参加があり、うれしい悲鳴を上げました。珈琲工房まめ福さんとのコラボ企画「ふくふくカフェ」や活動の映像を上映した「ゆったりシアター」など座るスペースを広げたこともあたらしい試みでした。
楽しいクイズや展示でまめ知識が得られたり、お気に入り消費材をいつもより少し安く買えたり、懐かしい人に出会えたり・・・フェスタの魅力は無限大。来年は今年の成果をヒントに、よりよいフェスタにしていきたいと思います。
こんなに楽しい企画にまだ参加したことない人、もったいないですよ!来年は9月15日に決まりました。ハナミズキホールで会いましょう! 
 
 
50周年記念のアドバルーンが上がっていよいよ第40回生活クラブ生協フェスタが始まりました。
50周年記念企画のふくふくカフェは一日中大にぎわいでした。
 
 
今年も11組(12ブース)の組合員とそのお友達がフェスタのフリマにお店を出してくれました。
 
1000円チケット効果!?加入コーナーには開場直後から長い列ができました。
 
ほうじ茶、お菓子、干し椎茸などの詰め放題ブースにも長〜い行列が。
 

生産者のブースはどこも大にぎわい。

がっこう部会の子どもたちは石臼体験を企画。初めて見る石臼に来場者は目を輝かせていました。

NON-GM部会の遺伝子組み換えクイズには100人を超える人が参加してくれました。

子どもたちの笑顔がはじけるキッズランド。

用意されたたくさんのコーナーはどこも子どもたちでいっぱいでした。

どこに行っても子どもたちに囲まれる、生活クラブの独自共済・ハグくみのキャラクターハグみちゃん。
 
ステージでは子どもたちのダンスや、長年活動しているゴスペルグループの歌声に大きな拍手が。
 
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