米沢郷牧場グループの お米の生産者交流会を開催します!

米沢郷牧場グループの お米の生産者交流会を以下の要領で開催します。

日時:2018年7月25日(水)10時~12時30分

場所:大阪市中央公会堂 2階 第6,7,8会議室 

託児は地下1階 第4会議室

詳細はこちら → 2018年7月25日  米沢郷生産者交流会案内.pdf

米沢郷牧場グループがある置賜(おきたま)盆地は、山形県の東南部、東に奥羽山脈、南は吾妻連峰、西に飯豊連峰と2000メートル級の山々に囲まれた米作りには最適の土地です。そして、米を作る生産者の不断の努力と長年にわたり蓄積してきた技術により、除草剤1回のみ(3成分以内)の環境負荷を極限まで減らしたお米ができています。

自然循環型、資源循環型農業を地域で完結している米沢郷牧場グループの取り組みは、これからの日本農業が進むべき一つの実践事例として各地で注目されています。その注目の生産者から直に米作りの話を聞いてみませんか? とっても気さくな生産者ばかりで、聞けば元気をもらえます!

さて、米沢郷牧場グループの技術と考え方は米作りだけでなく、果樹や野菜作りにも生かされています。現在、さくらんぼが最盛期を迎えています。

天に向かって伸びる樹にたわわに実ったさくらんぼ。

さくらんぼは雨に弱いので、全てのさくらんぼ畑でビニールの覆いが張られています。

ズームアップ‼ なんてきれいなんでしょう!「赤いルビー」とはよく言ったものだと感心することしきり‥

この輝くような美しさのさくらんぼが、除草剤、環境ホルモン系の農薬は使わず栽培されているのです。

農薬の使用を一般的な栽培より減らして育てることが出来ているのも、米沢郷牧場グループが土作りを基本として、化学物質に頼らない農業に取り組んでいるからです。

その取り組みを可能にしている理由の一つがBMW技術の活用です。

これが米沢牧場のBMW生物活性水プラントです。

BMW技術とは、B=バクテリア、M=ミネラル、W=ウォーターの頭文字をとって表し、自然の自浄作用にならって微生物を活性化して、生き物にとって「良い水」「良い土」を作り出す技術です。これをグループ内で使う堆肥作りに活用し、さらに果樹栽培や米作りにも活用しています。

それで美味しいお米が作れているのですが、続きは7月25日(水)の生産者交流会で、美しい置賜(おきたま)地方の画像とともに詳しい話を聞いて下さい。

(産直交流部会 柳川)

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