11月30日  山本農園グループ生産者交流会を開催しました!!

11月30日、25名が参加し、山本農園グループ生産者交流会を開催しました。

 

梅の生産者でおなじみの和歌山県南部町の山本さんが『やさいBOX』の野菜の出荷をはじめて数年が過ぎました。ウスイエンドウ・キヌサヤ・インゲン・ブロッコリーなどを作る山本農園グループとして仲間を増やしている山本ご夫妻。今回は大野さん親子も一緒に来られました。

大野さんは以前、山間の傾斜地で梅の栽培をしていましたが、平地に比べ作業がきついこともあり、やさい作りへと方向転換された生産者です。

山本さんも大野さんも季節とその土地に合った野菜作りを基本に、無農薬栽培(栽培期間中農薬不使用)に取り組んでいますが、虫との戦い、獣(タヌキ・アライグマ・イノシシ・サル)との戦いに日々奮闘。近年の異常気象の影響も大きく、虫の活発な活動の時期を少しでも避けるために、種まきを遅くして収穫の時期をずらすなど、色々工夫して挑戦しいてることなど語ってくださいました。「種をまいてしばらくすると、芽が出る。農業をやっていて楽しさを感じるときです。」と、大野さんのお母さんも嬉しそうに話されました。

「若い仲間が加わりその力でグループを飛躍させていきたい」と山本さんが希望を語ります。私たち組合員が『やさいBOX』の野菜を食べることが、このように無農薬栽培(栽培期間中農薬不使用)の野菜を作る農家を育てることにつながります。「未登録の人はぜひ登録を!!」と呼びかけ、4名の組合員がミニセット、1名がスタンダードセットをその場で登録しました。

後半は山本さんの奥さんに梅と梅料理の話をしていただき、豚肉のロール巻紅梅ソースがけの調理のデモンストレーションをしていただきました。梅びしおを使って梅マヨネーズ、紅梅ソース、梅ドレッシングのレシピを紹介し、用意したやさいBOXの野菜をゆでたもの、そのままスティックサラダにしたもの、それぞれにかけていただきました。野菜いっぱいの試食となりました。

梅の効能をたっぷりと聞いて試食もしてこれからもっとメニューに取り入れていきたいという参加者の声も聞かれました。生産者の熱い思いを感じた交流会でした。

産直交流委員

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