りんごの王道【ふじ】の目合わせ

八ケタ会のりんごは何人もの生産者によって作られています。

そのため、収穫前には生産者と組合員と生協の消費材担当者が集まり、出荷するりんごの基準を一緒に確認し合って、決めていきます。

これを「目合わせ」と言います。

毎年、天候や生育状況によって、出荷基準が変わりますが、八ケタ会のりんごは見た目よりも「味」を重視して出荷基準を決めます。

今年のふじの「目合わせ」に大阪を代表して産直交流委員が参加しました。

 

 

10月29.30日に長野県のりんごの生産者「八ケタ会」へ【ふじ】の目合わせに行って来ました。

今年の【ふじ】はあらゆる天候の影響を受けて『黒星病』『サビ』『割れ』などいつも以上に多いです。

生産者もとても残念がっています。

環境ホルモンの疑いのある農薬は使わない減農薬栽培である「八ケタ会」のりんごはスーパーなどに並んでいる農薬がたっぷりかかった見た目だけがきれいなリンゴとは違います。

私達組合員が望む安全なりんごを作ってくれている生産者に感謝して安心して食べて下さい。

見た目は悪くても味には影響ありません。

八ケタ会「ふじ」目合わせ 報告 2016年.pdf

 

産直交流委員 橋本有希子

  • インターネット注文
  • 生活クラブ生協フェスタ
  • 配達エリア案内
  • クラブ通信
  • ビオサポ
  • これいいクラブ
  • CO・OP共済
  • 近畿ろうきん
  • 京都の樹木葬

ページの先頭に戻る