米沢郷生産者学習交流会を開催しました!!

7月21日、私たちの米の生産者である山形県米沢郷から、三人の生産者を招いて、学習交流会を開催しました。

開催日が夏休み初日であったため、たくさんの若い組合員が子連れで参加して、総勢22名の参加がありました。

はじめに生産者から、自分の食べている物を知り、どんな物を選んで食べたらよいか考えることが大切だということ、それが自分の身を守ることにつながるのだという話がありました。

続いて、米沢郷グループで実践している地域循環型農業の話(稲わらを畜産の飼料にしたり、畜産で生じるものを堆肥にしたり、すべてのものを地域の中で資源として循環させていること)、そこから日本の農業の現状や、問題点についても話が及びました。

また米沢郷の手間と愛情をかけて作る米作りの話を一般の慣行栽培と比較しながら説明していただきました。

地域によりますが、一般の慣行栽培では15~20成分回数の農薬が使用することで、人手を大幅に減らして栽培されています。

それに対して、米沢郷では除草剤を1回(2~3成分回数)のみで、種もみいらびから、夏場の草引きなど、十分な人手をかけて育てています。

その後、生産者を含めて三つのグループに分かれ、膝を突き合わせて、話し込みました。

最後に、玄米、胚芽米、コシヒカリと3種類の米沢郷米を、山形の郷土料理の「だし」、と「いも煮」と一緒に試食しました。

作り手(生産者)と食べ手(組合員)が顔を合わせることで、私たちの「産直」を強く感じることができる場となりました。

作り手の思いに応えるためにも、私たち組合員はお米を食べ続け、そして、食べる仲間を増やしていくことがやはり大事なことだと再確認できました。

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