牛乳

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パスチャライズド牛乳

新鮮で環境に配慮したびん入り(900ml)のパスチャライズド牛乳です。

生産者

牛乳工場:新生酪農㈱安曇野工場
長野県安曇野市(生活クラブも出資している私たちの工場)
酪農家:南信酪農協(20戸の酪農家と提携、牧場は牛乳工場から1~40km周辺)
牛乳本来の風味や栄養が損なわれない熱処理方法で製造しています。
72度15秒殺菌のパスチャライズド殺菌牛乳です。さらっとしてほんのり甘みがあります。
市販の多くの牛乳は120~150度の超高温熱処理殺菌をしているので、熱に弱いたんぱく質が変性し、牛乳の持つ栄養や風味が変わってしまいます。
パスチャライズド殺菌法は牛乳本来の風味や栄養が残り、有害な病原菌のみ殺菌しています。
また、免疫力を高めたり、腸内環境をよくすると言われているタンパク質の一種「ラクトフェリン」がパスチャライズド牛乳には残っています。(超高温殺菌処理牛乳には残りません)
酪農生産者と直接話し合っています。
酪農家からは、細菌数の少ないきれいな原乳が出荷されています。
牛舎には清潔な稲わらを敷き、牛にストレスを与えないように飼っています。
牛の飼料は遺伝子組み換えしていないものを使用しています。
飼料のうちの粗飼料(デントコーン、牧草、ライ麦、稲わら)の自給に全員取り組み、粗飼料全体の自給率は92%です。牛の糞尿を堆肥にして粗飼料を作り地域循環農業をしています。

※以上のように、酪農生産者、牛乳工場、私たち組合員はお互いに話し合える関係のなかで、安心できる牛乳をつくっています。

環境問題に取り組み、容器はリユースびんを使用しています。
びん容器は牛乳本来の風味やおいしさを味わうことができます。
びんは軽量びんなので軽く、形はくびれているので持ちやすくなっています。 リユースびん(繰り返し使用する)なのでごみ減量やCO2削減につながっています。
牛乳のキャップやサイドスコアー(くるっと回してキャップを開ける部分)も回収して、ごみ袋に再生しています。

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